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ローン支払い中の車、売却査定について

  残っているローンやクレジットのことを「残債」と言い、このいわゆる「残債」が残っている状態では 基本的にその車の売却や名義変更、その他廃車などの一切の手続きは出来ない事となっておりますが、

※ 一般的にこのようなローンを利用された場合では、ほとんどの場合 ”所有権留保(車検証の所有者が販売店やクレジット会社の名義)” という形態での購入となっているため。 但し、銀行借入など、所有権留保なく、かつ担保制約などもないモノに関してはこれらの限りではありません。

 ただ、クルマ屋さんや買取り専門店などで愛車を売却する場合では、買取り価格と残債金額とを相殺してくれたり、その他その店独自に「残債」を清算出来るような手段(「組み替えローン」といった自動車ローン等)を持ち合わせている場合も多いため、もし! 愛車にまだまだローンが残っていたとしても〜 ローン支払中の愛車だとしても〜 思い立ったら取りあえず先ずはお店などでのご査定&ご相談を ^-^)ノ

※ 尚、当サイトは、一般的な車買取に関する情報を中心としたサイトとしておりますので、その他廃車や事故車などの買取りケースに関しましては、、、 こちら → ローンが残っている事故車などの売却は? 処分は? 別館姉妹サイトにて m(_ _)m
ページINDEX
  1. 買取り屋さん/買取り専門店での売却
  2. 車屋さん(自動車販売店)での売却
  3. ココだけの話。ローンが残っていてもココだと売却できやすいかも 情報。
  4. ちなみにお店で、残債の清算などが不可能な場合には?

買取り屋さんでの売却

 一般的な買取り屋さんでの買取りの場合は、残りのローン(残債)と買取り価格での相殺が基本。 つまり、買取り価格からローンの残債を差し引いた金額が手元に残るようであれば 残債も清算(完済)でき売却も可能というわけ。 またもし買取り価格よりもローン残債の方が上回るような場合でも、、、 その上回った残債分を現金清算 (手持ち資金にて)するか、もしくはどうしても現金清算が困難であれば、その買取り専門店独自の残債組み替えローン・・・ 等といった、残った残債分を他社のローンに切り替える方法をとれば、元からあったローン残はゼロにする事が出来(これを残一括と言います)、いずれにしても売却は可能であろうかと。

 但し、一部の個人経営などの買取専門店では、このような組み替えローンの取り扱いが無い場合もありますし、また組み替え可能なローン残債量にも限度は御座いますし、、、 しかもそもそも組み替えローンも「ローン」ですから、利用には利用審査も御座いますので〜 これら売却は誰でも必ずしもとは限らず、一応それら辺りについては予めのご留意等のほどは願います。

 【別館・姉妹サイトよりの関連情報/補足情報】
 尚、その買取り売却後に 新しい愛車のご購入を予定されている場合には、、、 「立て続けにローンを利用する際の隠されたリスク」・「下取り or 買取りかは・・・ 最終的なトータル面での損得勘定を」これら注意事項に関しても各自細心のご注意を m(_ _)m  また買取り価格相殺後もなお余剰する残債分の組み替えローン利用に関しましては、そのローン・リスクについても予め十分なご熟知などのほどを。 → 参考。 組み替えローン利用によるリスク意識。 以上、これら関連し補足しておきたい情報などまでに。

車屋さん(販売店)での売却

 最近では、買取り専門店系が市場シェアを伸ばしてきた影響もあってか、買取り事業に乗り出す車屋さんも増え、それに伴い〜 買取りを条件とした「組み替えローン」等を取扱う車屋さんも随分と増えてきているようです。 (※ 売却システムや概要は買取り専門店系とほぼ同じ) なので以前は、ローンの残っている車は自動車販売店では買取ってくれない・・・ といった時代もありましたが、昨今ではこういった市場の動きも活発化の傾向にあり、ローンが残っていても車を買い取れる車屋さん(自動車販売店)は思いの外多くなって来ていると言えるでしょう。 (※ その他の部分は、ほぼ上記買取り屋さんに同じでしょう)

 但し、それでもまだまだこういった組み替えローンなどを取り扱えるクルマ屋さんはお世辞にも多いとは言えず、ゆえ車屋さんによっては、このような組み替えローンの取り扱いが出来ず → 買取りがままならない事は思いの外多いかと。 またもしこういった組み替えローンの取り扱いが可能なクルマ屋さんでも、そもそも組み替え可能なローン残債の量・範囲にも限度はありますし、利用審査も当然御座いますし。。。 ゆえやはり売却は誰でも必ずしもではない事は予め。

 【別館・姉妹サイトよりの関連情報/補足情報】
 尚、やはりその買取り売却後に 他店において新しい愛車のご購入を予定されている場合には、「立て続けにローンを利用する際の隠されたリスク」・「下取り or 買取りかは・・・ 最終的なトータル面での損得勘定を」これら注意事項に関しても各自細心のご注意のほどを m(_ _)m  また買取り価格相殺後もなお余剰する残債分の組み替えローン利用に関しましても、こちらもそのローン・リスクについての予めの十分なご熟知などのほども。 → 参考。 組み替えローン利用によるリスク意識。 以上、これら関連し補足しておきたい情報などまでに。

ココだけの話。。。

 ローンの残るクルマを積極的に ”売りたい・売却したい” と思うなら、私はインターネット査定を積極的に活用すべきかと。 何故なら。。。 (← 詳細は別ページリンク先にて)

もしお店で、残債清算が不可能であれば?

 買取り価格を差し引いてもローン残債が残るが・・・ ローン残債分を現金(手持ち資金)で一括清算するのも難しく、またその買取り店ではローンの残債分の組み替えローン等の利用も出来ず・・・ となれば、基本的には、そのクルマの売却はほぼ難しくなろうかと思われますが、ただそれでも〜 まだ絶対売却不可能なわけではありませんので、その辺りのフォローも一応簡単までに。

 そのクルマを転売可能とするには、基本、そのクルマの既存のローン会社(信販会社)から転売許可(いわゆる所有権解除に関する承諾)を得ることが出来れば、何の問題もなく買取り売却する事が可能となります。 (※ 残債をゼロにして転売可能とする場合でも、一応この見解が当てはまります) なのでもし買取り専門店やクルマ屋さんなど、買取り店での残債清算も不可能で買取り売却も難しいようであれば・・・ 他の方法で許可が得られるように試しみてみるのも一つの手。 例えば、、、 ”こういった事例” こんな感じかな。

 以上、各ご参考などになれば幸いです。


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